ノット

ノット(編検テキスト) 基礎知識(テネリーフレース)
まーこ
まーこ

ノットのやり方って、4種類あるんだよ。

ホアン
ホアン

えーーーーーーっ!

それ全部、覚えなきゃいけないの?!

まーこ
まーこ

・・・・・。

ノットの結び方

資格取得のために、習っているときは、テキストをまねしながらなんとな~くやっていたノットですが、

今回、説明をするために細かいところを気にしながらテキストを見ていたら、全ての結び方が違っていることに気づきました(オイオイ・・・)。

今日から、これらについて解説していこうと思います。

鎖目結び(㈶日本編物検定協会のテキストから)

この、結び方は、ひつじのまーこが一番親しんだ結び方です。

というのも、手芸普及協会で資格を取得する時は、出来上がった作品を提出すればよかったので、ノットをしなければいけない時はテキストを横に置いて結んでいました。が、検定を受ける時はそうはいきません。テキストを試験会場に持ち込むわけにはいかないので、結び方を覚えなければいけない。それで、覚えた結びなので、その後、手芸普及協会の研修の時、テネリーフレースのノットをしなければいけない時は、この結び方で通していました。実は、手芸普及協会のテキストにかかれている結び方と微妙に違うことに気づかずに・・・・今になって、反省しています。

How to…?

結び方は、言葉で説明するよりは、図をご覧いただくのが早いかと思います。

ノット(編検版)

この結び方は、右から左へと移動していきます。

 

㈶日本編物検定協会のテキストのノットは、

  1. 針は前のノットから出ている糸(黄色い糸)の下から、ピンにかかっている糸の下に入れる
  2. 結ぶ糸(黄色い糸)は、ピンにかかっている糸の左でV字をつくる
  3. V字の右側は下、左側は上を通るように針を刺し込む

このようにして作っていきますが、テキストには「2」の工程は書かれていません。これは、糸の動きをすぐ忘れてしまうので、ひつじのまーこが独自に付け加えました。「V字」というキーワードがあるだけで、どういう風に糸を回せばよかったのか思い出せるからです。必要のない方は、テキストにかかれているように(下図)、

ノット(編検テキスト)

V字を忘れて、結んでいってください。

 


あとがき

他のノットのやり方も書くつもりだったのですが、気力が尽きて・・・、

次回以降で書いていきます。