タティングレースのお勧め書籍

まーこ
まーこ

今日は、ひつじのまーこがこれまで購入した書籍の中で、よかったと思ったものを紹介します。

タティングレースを勉強していたのは、結構前なので、最近出版された書籍は、残念ながら、入っていません。


タティングレースを学習する中で、一番参考になったと感じているのが聖光院有彩先生の書籍です。

中でも、NHK出版から出されている『タティングレース(NHKおしゃれ工房)』が基礎を学ぶ上で一番参考にしました。

もちろん、日本手芸普及協会でテキストとして採用されている本も参考にはしたのですが、糸始末の仕方とか、リヴァースワークについてとか、細かい点が書かれていなかったので、不十分でした。(本来は、そのような細かいところは教室で講師の先生に尋ねろということだと思うのですが・・・シャイなひつじのまーこは聞くのが苦手だったので・・・)

聖光院有彩先生の書籍は他にもありますが、初心者が自主学習するには、この本がお勧めです。

この本の内容をほぼ、マスターしたら、『タティングレース 新しい世界 A new approach to Tatting 』に挑戦してみるのもいいかもしれません。ビーズを使った作品などが掲載されていますし、あまりメジャーでないテクニックを使った作品などもあるので、初心者から脱却したい人にはGOODだと思います。

これら以外の書籍で、ひつじのまーこが特別にお勧めしたい本はありません。

といっても、他の書籍が購入するに値しないという訳ではありません。

小さなモチーフを作るための本や、アクセサリーに特化した本など、様々なものがありますし、見ているだけで心が華やぐものが多く出版されています。それらの書籍にも、基礎テクニックについてきちんと説明されていますから、たぶん、初心者の方が楽しむのにふさわしい書籍なのだと思います。

が、ひつじのまーこが習ったころには、それらの書籍はなかったので、

「参考になったよ。役立ったよ。」

と、実感を込めて申し上げられないだけです。ましてや、自分でオリジナル作品を作るようになってからは、手に取って見ることすらしなくなってしまったので、内容をほとんど知りません。ですから、実感を持って、お勧めできるのは、残念ながら、上記の2冊だけなのです。

 

ただ、一つだけ。

日本の書籍だけでは物足りず、洋書に手を出してみようかな、と思われている方もいるかと思いますが、繊細な作品を求めるなら、日本の書籍の方が優秀です。洋書は、よく言えば、大胆なデザインが多いので、可憐さを期待する方には向かないような気がします。こんなところにタティングレースを使ってみるの? というような発見をしたい方には、参考になるものもありますから、興味のある方は購入してみてもいいかもしれませんね。