革ひもで編むバックチャーム

リリアン編みーLESSON1 ギャラリー(リリアンジュエリー)

これは、リリアンジュエリー認定講座のLESSON1の作品です。

子供の頃から憧れていた、リリアン編みをやっと習える喜びで、わくわくしながら講座を受けたことを思い出します。

未だに、リリアン編みは私にとっては特別で、これを使ったアクセサリーを作り始めると気分が高揚します。

 

さて、このLESSON1の作品ですが、細めの革ひもを編んでいます。リリアンに限らず、革ひもを編もうという発想自体がそれまで全くなかったので、とても新鮮な気分になりました。と同時に、糸に比べると硬いので目がきれいにそろうのか、また、出来上がったものが棒のようになってしまうのではないかと心配したのですが、杞憂に終わりました。

糸よりも摩擦力が大きいので目を揃えるのが比較的楽ですし、糸と比べると太いので、早く仕上がります。

そして、出来上がったものは硬くはありますが、形作るのに程よい硬さで、手触りも気持ちよく、

「糸で作るよりずっといいじゃない!」

というのが私の感想です。

初心者には、つるつると逃げて行ってしまう糸で作るよりは、革ひもの方が落ち着いてできるような気がします。

リリアン編みーLESSON1

ちなみに、リリアン編みのリングから出ている2本の紐の先のビーズは「UVチェッカービーズ」という特殊なビーズで、紫外線に当たると色が変わります。紫外線の気になる方の外出のお供に良いかもしれませんね。