『花间一壶酒』を作りました

ミニチュアハウス

李白の『月下獨酌(花間一壷酒)』という詩をモチーフにしたと思われるミニチュアキットを作りました。

李白の『月下獨酌(花間一壷酒)』がモチーフ?

月と自分の影を相手にお酒を楽しむという内容の『月下獨酌(花間一壷酒)』という詩。

お酒をあまり飲まない(飲めない)ひつじのまーこには、絶対にわからない感覚の詩ですが、「春だからこんな風に楽しめるんだ」という一節を膨らませて作ったと思われるこのキット。梅の木が大きめの花瓶に挿されていりして、なかなか素敵な雰囲気です。

梅の鉢

ちょっと問題のあるキットではありましたが・・・

実は、

  • 棚の一部が折れていました。
  • そして、床に置かれている酒甕用の銀色のビーズが見事に四分割されていました。
  • 更に、酒甕の蓋につける糸が入っていない上に、
  • 松と梅の幹を作るための紙製の紐が足りませんでした。

でも、

  • 棚の折れていた部分は、壁側にしてしまえば目立ちません。
  • また、ビーズはボンドで綺麗に接着して、大きめの布をかぶせてしまえば目立ちません。
  • 酒甕の蓋用の糸は、黒いしつけ糸で十分いけましたし、
  • 幹用の紐については、様々なキットを作り続けてきたので、他のキットの残り物を活用することが出来ました。

から、幸い、それほど大きな問題にはなりませんでした。

簡単に出来ます

古いタイプのキットなので、電気の線を壁や床に隠したりすることもないですし、
一部屋しかないので、部品も少なく、探す手間もないです。

だから、初心者向け、と言えます。が、説明書は中国語です。


中国語が苦手な方は、動画を参考にしてみてください。と言っても、そもそも、キットがAmazonでは買えないですけど・・・・

https://youtu.be/2YH74l-SIh8