ミニチュアキット『トイレセット』を作りました

ミニチュアハウス

ほぼ3ヶ月前のことになりますが、nano Roomのミニチュアキット『トイレセット』を作りました。

日本製はわかりやすい!

ひつじのまーこの勘違いでなければ、nano Roomのキットは日本製。

少なくとも、説明書は日本語で書かれています。だから、言葉がわからなくて、調べる必要もないし、絵や写真だけを頼りに作る必要がないので、とっても気楽に作れました。

それに、説明書はそこまで必要?って思ってしまうほど丁寧に書かれていて、とってもわかりやすかったです。

 

また、部品の一部に、線が描かれていて、初めは????って感じだったんですけど、進めていくうちにその線が、棚板を貼り付ける位置だったり、脚を付ける場所だったりを示していることに気づき、感動!!!! (今までのキットでは、自分で位置を定規で測る必要があったり、説明すらないため、推測で位置を決めたりして失敗をしていたので・・・)

まさに初心者向けのキットって感じでした。

部品は多く感じたけど・・・

箱を開けてみると、トイレという小さなスペースを作るにしては、部品が多く感じました。

完成までにどれだけかかるのかしら・・・と思いましたが、なんと、初心者のひつじのまーこでも2時間ほどで完成することが出来ました。

まあ、説明書と悪戦苦闘する時間がなかったためかもしれませんが・・・(^^ゞ

トイレットペーパーも作るのね?!

中国製のキットばかりを作っていたせいかもしれませんが、トイレットペーパーを自分で作るということにちょっと驚きを感じました。

中国製のキットだと、トイレットペーパーに見えるような円筒形のビーズやプラスチック製の管に紙を一枚巻いて終わり、ってなりそうな感じなので・・・

芯代わりの短くカットされた竹ひごに、自分で必要な幅に切った細長い紙をひたすら巻いて作っていきます。このように、巻く作業が苦手なひつじのまーこは緊張しながらやりました。出来上がりが綺麗かどうかは、聞かないでくださいね。

便座、フタは可動式

一番感動したのは、便座とフタが動いてくれること。

ミニチュアをたくさん作っている方なら、当然のことなのかもしれませんが・・・・。

ひつじのまーこが今まで作ってきたキットでは、接着剤で固定が普通だったので、指でちょっと触れるだけで動いてくれることが何となく嬉しくて、出来上がってから、何度もパカパカと開け閉めしてしまいました。

この動きを可能にしてくれる構造の勉強も出来たので、今後に生かせるといいなぁと思っています。

動画もありますよ!

気楽に楽しくできるキットだったから、という訳でもないのですが、動画を撮影しながら作りました。戸惑っている部分、下手くそな部分をカットして、サクサク作っているように編集したので、良かったらそちらの方も見てください。

私もチャレンジしてみたい、という方は、Amazonで!