ジュエリークロッシェを作るための道具(2)

ジュエリークロッシェーイメージ テクニック(ジュエリークロッシェ)

ジュエリークロッシェを作るための道具

絶対に揃え欲しい道具

6種類の道具を紹介しています。前回の記事を見てくださいね。

あると便利な道具

ビーズトレイ

三角形のトレイが便利だと思います。

使わなかったビーズを片付けるときに、角を利用すると袋に入れやすいです。

※ ひつじのまーこは、最近は小さいスコップのような道具を手に入れたので、このような使い方はしなくなりましたが、かつては片付けに活用していました。

最近は、100円ショップなどでも売られているので、探してみてくださいね。

ビーズストッパー

名前を聞いても、ビーズアクセサリーを作ったことのない方は、わからないですよね。でも、手持ちのビーズストッパーの写真を持ち合わせていないので、これを参考にしてください。

耳のように出ている部分を握ると、バネになっているところが広がるので、そこにビーズの通った糸を挟んで、ビーズが抜けるのを防ぐ道具です。

なくても、糸に玉や輪を作ればビーズは抜けなくなるので何とかなるのですが、後でほどけるようにと緩めに作り、一生懸命編んでいる間にほどけてしまいがちです。(少なくとも、ひつじのまーこは何度もそんな目にあいました)

ビーズストッパーがあると、そんな心配をしないで済むのでひつじのまーこ的には是非、ご購入いただきたいです。

目打ち

『絡まった糸をほどいたり、編目がほどけたときに編目を拾うのに便利』、と本に書かれているので取り上げたのですが、ひつじのまーこはジュエリークロッシェを作る時に目打ちを使ったことはありません。

このような作業をする時は、先の鋭い目打ちより、とじ針の方が便利。とじ針なら、糸を割ってしまってケバケバにしなくて済みます

ニッパーまたはペンチ

ビーズを間違って通した時に、ビーズを割って外します。その時に使うのがニッパーまたはペンチです

ただ、問題点が一つ。多く通した時は、ビーズを割って外せばいいのですが、少ないときはそうはいきません。

でも、不思議なことに、ひつじのまーこはビーズを少なく通したことは今までかつてなく、いつも多く通してしまっていました。

皆さんも、そうなるかどうかはわかりませんが、手元に置いておくと安心感がありますよ。

ビーズ用ダイヤモンドリーマー

ビーズは、たま~に、綺麗に穴が開いていないことがあります。そんな時、ビーズ用ダイヤモンドリーマーで穴をあけます。

ただ、よほど貴重なビーズでない限り、ビーズ用ダイヤモンドリーマーは使いません。丸大ビーズや、丸小ビーズなどの場合、穴が小さくて糸が通らなかったら、そのビーズを諦め、同封されているほかのビーズを使うというのが自然な流れのような気がします。

そこそこ値段がするものですし、最初から用意する必要はないかと思います。(でも、ひつじのまーこは持っていますけど)

段数マーカー(または安全ピン)

ジュエリークロッシェを、編み始めから一気に編みきる方には必要ないと思いますが、編んでいる途中で席を外したり、翌日に繰り越したりする人には、これがあると便利です。

かぎ針を外した穴に、マーカーや安全ピンの針部分を通し、ロックしておけばほどけません。

マグネットマーカー

ひつじのまーこは編み物で編み図を見ることに慣れているので、持っていませんが、人によっては便利と感じるようです。

残念ながら、在庫がない上に再入荷の予定もないようですが、どんなものかというと・・・・

マグネットバーのおかげで、ずれないで便利、みたいです。

ひつじのまーこは編み図に普通の定規を置いといても、ずれたことがないのでその便利さがわかりません。が、たぶん、便利なんだと思います。多分・・・・


あとがき

2回にわたって、ジュエリークロッシェを作るための道具を紹介しました。『クロッシェ』とあるだけあって、編物をやったことのある方なら、結構持っていたり、知っていたりする道具類も結構あります。

かぎ針以外は、紹介した道具類がないから、絶対にできないなんてことはありません。手元にあるものを代用して、とりあえず、ジュエリークロッシェを作ってみてほしいです。