ジュエリークロッシェを作るための道具

ジュエリークロッシェーイメージ テクニック(ジュエリークロッシェ)
ルー
ルー

ねぇねぇ、ジュエリークロッシェってかぎ針で作るの?。

まーこ
まーこ

まあね。

ルーも作ってみる?

ルー
ルー

うん、作ってみたい!

何を揃えたらいいの?

ジュエリークロッシェを作るための道具

絶対に揃えてほしい道具

かぎ針

ジュエリークロッシェを作る時に使用する糸は、一般的にレース糸と呼ばれる細い糸です。ですから、かぎ針も細いものを用意しましょうレース針/ペンE

用意していただくものは、かぎ針という名前で売られていたり、レース針という名前で呼ばれていたりしますが、構造的には同じものです。太さによって、呼び名を変えているだけです。

持ち手部分に書かれている番号をみて購入していただきたいのですが、ちょっとした注意が必要です。

かぎ針は、番号が大きいほど針先が大きいのですが、
レース針は、番号が大きいほど針先が小さいのです。

このことに注意しながら、針を購入して欲しいのですが・・・

では、どの番号を購入すればいいかというと・・・、

答えはありません。というより、使用する糸によって購入する針が変わってくるのです

ですから、今から使おうと思って手に取った糸のラベルを確認してみてください。日本製のものなら、必ず、推奨号数が書かれています。その号数の針を購入すればOKです。

でも、『6~8号』などのように、二つの数字が書かれていたら、どちらの針を購入すればいいか悩みますよね。その時は、細い針を選択してください。「かぎ針なら数字の小さい方、レース針なら数字の大きい方」です。お間違えなく!

ビーズ通し針

ビーズ通し針にはいくつか種類があるようですが、一番手に入りやすいものを購入して、まず間違いないと思います。

ただ、注意してほしい点が一つ。

ステッチ用の針と間違えて購入しないこと。ステッチ用の針では穴が小さすぎてレース糸が通らないので使えません。

穴が大きく広がるのがビーズ通し針。間違えないでくださいね。

とじ針

とじ針は、糸始末に使います。ですから、糸を割ったりしないように、針先が丸い針を用意してください

編物用品として売られているとじ針が手に入りやすいですし、糸も通りやすいのでお勧めです。

でも、もし、クロスステッチ用の針が手元にあるなら、それを使うことも可能です。ただ、No.22よりも太いタイプじゃないと、初心者はレース糸を通すことが難しいかもしれません。

メジャー

編地の長さを測るのに使います。

定規などでもいいのですが、ネックレスのような長いものを作る時は、メジャーの方が使いやすいと思います。

ただ、平面的なもの(例えばバッグなど)を作る時は、定規の方が正確に長さを測れるかもしれません。

長さを測る道具は、よほどの事情のある方でない限り、お持ちでしょう。それらを手元に用意しておいてください、ということです。

ビーズマット

ビーズは、転がります。多くが丸いですから・・・。

ビーズはハリで拾おうとすると、跳ねます。針がバネのような役を果たしてしまうので・・・。

なので、ビーズマットがあると便利です。

ビーズマットは柔らかいスポンジなどでできているので、ビーズが転がりにくいですし、針がバネのように作用しないような方向からビーズを拾うことも出来ます。

ジュエリークロッシェを作るつもりがなくても、ビーズを使って何かを作るつもりがある方は、是非、購入することをお勧めします。

更に、

金銭的、収納的に余裕があるのなら、色違いのマットを購入するとより便利に使えると思います。

というのも、ビーズは様々な色があるので、オーソドックスなクリーム色のマットに乗せるとマットと同化して見難いビーズなんかもあります。そんな時、グレーなどのマットがあると見やすくなりますよ。

ハサミ

手芸でよく使われる糸きりばさみを用意してください。

多分、手元に何らかのハサミがあると思うので、それを「手元に用意してください」、という意味です。が、もし、手持ちのハサミの切れ味に不満があるから、改めて購入しようと考えているのなら、反り刃のハサミを購入されることをお勧めします。

刃先が反っているので、ビーズを傷つけにくいですし、間違って別の糸を切ってしまう心配を少なくなると思います。

あると便利な道具

なくても出来るけど、あると便利な道具類を紹介しようと思ったのですが、長くなってしまったので、次回に説明します。

楽しみになさっていたとしたら、ごめんなさいね。